白山ひめ神社
Posted by admin on 25th 5月 2010
霊峰白山を神体山として仰ぎまつっており、祭神は白山ひめ大神(しらやまひめおおかみ)、伊弉諾神(いざなぎのかみ)、伊弉冉神(いざなみのかみ)の三柱です。
白山ひめ大神は菊理媛神(くくりひめのかみ)とも呼ばれており、夫婦神である伊弉諾神と伊弉冉神が争いをした時に仲を取り持った神として、この神社は特に縁結びにご利益があると言われています。古来から男女の仲を取り持つ神として信仰されてきました。
また伊弉諾神、伊弉冉神には男女がお互いに手を差し伸べて「誘い合う」という意味があり、このことからも縁結びにご利益があると言われています。
ここには御神木とされている三本の杉があり、これは昭和天皇が苗木を植樹したものであり、この神社の祭神である三柱を象徴しています。
住所:石川県白山市三宮町ニ105-1
TEL:076-272-0680
交通:北陸鉄道「加賀一ノ宮駅」下車、徒歩10分
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