毘沙門天(神楽坂 善國寺)

Posted by admin on 25th 10月 2011

毘沙門天とは日本全国の多数の寺社で祀られています。
その起源とはサンスクリット語(インドの古語)では「ビシュラバナ」と表記し、この音写が「ビシャモン」と言われるようです。
その意味は「全てを聞く」という意味、仏教伝承の頃からインドで信仰されてきた財宝の神と言われています。

また、仏教では四天王のひとりとして数えられており、さらに七福神の一人にも数えられています。

この善國寺ですが、創設されたのは、桃山時代末の文禄四(一五九五)年で、今からおよそ四百年と言われています。
徳川家康が開祖に寄与したとも言われ、さらに水戸黄門こと徳川光圀もその発展に大きく関わったともいわれる場所です。

創建当初の場所は日本橋とも言われ、そこから麹町に移り、さらに寛政年間の大火によりここ神楽坂に移ったと言われます。

東京23区内にある七福神の一つとして、初詣などに人気のあるパワースポットと言われています。
また、場所柄飲食店が軒を並べる神楽坂ですから、商売繁盛の神様としても人気の場所となっています。

                   (PR)会える出会いで理想の相手を探そう

Categories: 毘沙門天
1010月